バレットジャーナルに別冊を作ったら、セットアップが楽になった

bujoの使い方

ノートが終わりに近づいてくると、次のノートのセットアップが気になってきます。インデックスとフューチャーログを新しく準備して、リストも繰り越して、と楽しく準備できるなら良いのですが、また書き直し!めんどくさー!となることも。

特にフューチャーログの1年分のカレンダーを書き直したくない…と思っていた時に思い付いたのが、使用期間が長いページだけを別のノートに書くことでした。

これがめちゃくちゃ楽!ちょっと邪道かもしれませんが、新しいノートのセットアップは最低限にしたい人、ひとつのリストを長く使いたい人にはおすすめです。

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別冊とは?

日々のタスク管理や記録をするメインのバレットジャーナルとは別に、長く使いたいページだけを書いたノートを、私は別冊と読んでいます。

1冊のノートをキリよく1年で使い切れるなら良いんですが、ノートを使い切る期間は半年だったり10ヶ月だったり、その時によってまちまちです。

例えば私は、2月頭にノートが無くなってしまったことがありました。年の初めには色々新しいリストを作るのですが、そのリストに書くときはいちいち前のノートを出して書かないといけないので、なかなか面倒でした。

別冊にリストを作っておけば、中途半端な時期にノートが変わってもそのストレスを感じなくなります。

使っているノートは、ツバメノート株式会社のクリームノート・A5サイズ・5mm方眼タイプ。日々書くページではないので、60ページちょっとの薄いものです。これを、メインのノートと一緒に手帳カバーに挟んで使っています。

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別冊に書くのは長期間使うページ

別冊に書くページの条件は、

  • 今年1年など、長期間使いたい場合
  • ノートが変わっても、同じページを続けて使いたい場合
  • 新しいノートでも必要だけど、セットアップが面倒な場合

です。長期間使うためのノートなので、すぐノートを使い切ってしまうと意味がありません。ページはあまり増やしすぎない方が良いです。

私が今書いているのは、

  • フューチャーログ
  • 読んだ本リスト
  • 手持ちのカラーペンリスト
  • 行きたいお店リスト

など。

行きたいお店や読んだ本リストは、1年もしくはそれ以上の期間使いたいので入れています。フューチャーログやペンリストは、新しく作り直しても特に問題はありませんが、何度も書くのが面倒なので…。

使ってみてわかったメリットデメリット

別冊のメリットは何と言っても、
セットアップの手間が省けること!
フューチャーログのカレンダーは1年に1回に書けば済みます(何度もしつこいようですが、本当にこれが億劫でした)。

他に小さいことだと、

  • ノート2冊持ちになったので手帳カバーがぴったりになった
  • 薄いノートだとリストも探しやすい(インデックスはありますが)
  • メインのノートが少しだけ長く使える

などを、良かったなあと感じます。

一方デメリット。
私はあまり感じていませんが、デメリットとして取られるかも?ということを考えてみます。
まずは、

  • ノートを2冊持たなくてはいけないこと

バレットジャーナル本来の1冊にまとめることからは外れていますし、荷物が増えるのが嫌だという方もいるでしょう。

もう1つが、

  • ノートに情報が増えていくこと

ノートが変わるタイミングは、引き継いで使うページ、要らないページを取捨選択できる機会でもあります。別冊は1冊の使用期間が数年になると思うので、情報はたまる一方です。あれもこれも捨てきれず、どれも中途半端にという可能性がなきにしもあらず。

私としてはメリットが上回り過ぎて、今のところ全く気にならないですが。

ずぼらでもストレスなく続けられる

やや邪道ではありますが、私は別冊ができて手帳習慣がより楽ちんになりました。やり方次第でずぼらでもバレットジャーナルは続けられるという一例にしてもらえればと思います。

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