今週は手帳が書けずに終わってしまった!という時の2つの対処法

手帳習慣

手帳が全然書けないまま1週間が終わっちゃった時ってありますよね。忙しかったり、何となく気分が乗らなくて書けなかったり。

私も先週はどうしても気持ちが向かない日が数日続き、ページが結構白いまま終わってしまいました。

白いままの手帳を見ると余計に気持ちが落ちてしまうんですよね。そんな時の対処法は2つ。隙間を埋めるか、隙間を受け止めるかです。

私は今は後者ですが、隙間を埋めたい気持ちもわかります。2つの対処法について具体的にどうすれば良いのかご紹介したいと思います。

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隙間を埋める

どうしてもページを埋めたい!白いままだとモヤモヤする!というなら、時間を取ってサクッと埋めてしまいましょう。

何で埋めるかですが、

マステやシール
・イラスト
・好きな言葉や格言(ハンドレタリング)

などがあるかなと思います。

お気に入りのマステやコラージュの素材を使って、書けなかった落ち込みが0かプラスにまでなるくらい気分を上げてしまえたら良いですよね。

練習がてら描いてみる、貼ってみるくらいの気持ちで埋めるのも有りです。どうせ今後は使わないスペースですし、失敗しても見返すことも少ないはずです。

新しいウィークリーでコラージュや色使いを失敗するとショックが大きいですが、終わったページなら大丈夫です。今まで試せなかったことをやってみても良いと思います。

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隙間を受け止める

一方こちらは何もせず、白いページはそのままにして気持ちの折り合いをつける方法です。

私はほぼこれです。
だって忙しかったり気分が乗らなくて手帳を書けなかったのに、さらに手帳に時間を使うなんてと思ってしまって。

元々イラストを描くもおしゃれにシールを貼るのも苦手なので、やろうとすると膨大な時間がかかってしまうんですよね。憧れはあるんですけど。

そこで白いページも1つの記録だと思うようにしています。後からノートを見返した時に白いページがあったら、「そういえばこの時は忙しかったなあ」「気分が落ちてたな」とぱっと見てわかります。

日記のように全てを言語化しなくても、見ただけで感じられることがある、そういうのも素敵じゃないかなと思うんです。

もし少しでも手帳時間を取る余裕があるなら、隙間に簡単にメモを残しておきます。

・仕事が忙しくて手帳時間が取れなかった
・どうしても気分が乗らなかった

など、一文で良いです。私はこれを書くことで、白いページを素直にそのまま受け止められるような気がしています。

良い気分で過ごすためにどうしたいか?を考えてみる

手帳が書けなかった場合の2つの対処法をご紹介しました。書けない週が続いてどうしても辛くなったら、最低限のスケジュールやタスク管理だけして、それ以外は一旦休もうと決めてしまうのも手です。

あくまで手帳は気分良く毎日を過ごすためのツールなので、手帳の存在で苦しんでしまっては本末転倒だと思うんですよね。

自分が少しでも楽しく過ごせるにはどうしたら良いか、それを1番に考えつつ手帳が書けない期間とも上手に付き合っていけると良いなと思います。

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