ダイエット中のおやつにも。ブリスボールが常備菜化しています

おすすめ紹介

砂糖不使用なのに甘い!しかも1つ食べると満足感が得られる。

そんな嬉しいおやつがあることをご存知でしたか?

その名はブリスボール!

ナッツやドライフルーツが材料のボール状のお菓子です。

その存在を知って初めて作ってから、すっかり虜になってしまいました。

今ではしょっちゅう作りすぎて、常備菜化してきています。

そんなブリスボールの基本的な作り方と、楽しみ方をご紹介します。

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スーパーで揃う!基本の材料と作り方

どれも近所のローカルスーパーで買いました。

まずは一般的なスーパーで揃う材料を使って、基本的な作り方をご紹介します。

用意するのは、

材料
  • くるみ
  • レーズン
  • オートミール
  • 純ココア

以上です!

ブリスボールの基本は、

ドライフルーツ:ナッツ:粉
    = 1 : 1 : 1

だそう。

なので、それぞれ同じ分量を準備します。

わたしは、各50g(粉は、純ココア10g+オートミール40g)ずつで作ることが多いです。

ココアを入れると、チョコのお菓子を食べている気分になれるんです。

これで直径2.5cmくらいの大きさのものが7〜8個できます。

作り方も簡単です。

  1. 粉とドライフルーツをフードプロセッサーに入れて細かくする
  2. ナッツを追加してもう一度混ぜる(この時の時間はお好みで。ゴロゴロしている方が良ければ短めに)
  3. ラップに2をスプーン山盛り1杯分くらい載せ、ぎゅっと握って丸くする

これだけです!保管は冷蔵庫で

火を通さず作っているので、雑菌が繁殖しないよう手で握らずにラップを使うのが良いようです。

何回も作ってわかったポイントはこちら。

  • 固まりにくい時は水を大さじ1〜2くらい加えてみる
  • オートミールは、フードプロセッサーの時間を長めにして細かくした方が美味しい
  • 冷蔵庫で数時間置いてからの方がしっとり落ち着いて美味しい

ご飯の支度をしながら作るときもあります

フードプロセッサーがない場合、ミキサーでも作れました

ハンドブレンダーでも試したところ、レーズンが刃にくっついてしまいました。

取りながらやるのは面倒だった…

根気がある方なら、包丁で細かく刻むことでも作れなくはないようです

わたしが使っているのは、1台で刻む・おろす・泡立てるなど7つの使い方ができるもの。

玉ねぎのみじん切りが3秒、大根おろしが1分でできるのがありがたすぎる…!

もちろんブリスボールもらくらく作れます。

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材料の組み合わせも楽しめる

ナッツ:ドライフルーツ:粉=1:1:1の基本さえ守れば、材料の組み合わせは自由です。

わたしが試してみて美味しかったものをご紹介しますね。

ナッツ
  • アーモンド
  • カシューナッツ
  • ミックスナッツ

特にミックスナッツが美味しかったです。色々なナッツの風味が合わさってる感じ。

ドライフルーツ
  • デーツ

あまり聞き慣れないと思うのですが、本を読んだ感じブリスボールではデーツを使うのが主流のよう。

田舎にそんな名前も聞いたことないドライフルーツなんて売ってないわ!と思っていたら、イオンにありました。

なんならローカルのスーパーにもあった…笑

業務スーパーでも売ってましたよ。

種無しを選んだ方が楽です

プルーンやアプリコットでも試してみましたが、甘さが足りずいまいち美味しくなかったです。

  • ココナッツファイン
  • きなこ
  • 抹茶

ココナッツファインとは、ココナッツの実を削って乾燥させたもののことです。

これもブリスボールでは定番の材料のよう。

きなこや抹茶を使う場合は、オートミールやココナッツファインと合わせて使います。

50g必要なら、きなこや抹茶が5〜10gくらい。

抹茶を入れすぎると苦くなるので注意です(経験済み)。

あと、これは個人的な好みの問題かもしれませんが、

オートミール×きなこの時はオートミールをしっかりフードプロセッサーで細かくした方が良いです。

不十分だと馬の餌を食べてる気分になります…

きなこの時はココナッツファインと組み合わせた方が良いかも。

で、このココナッツファイン、実店舗で売られているのを発見できず。

わたしはもっぱらネットで買っています。

1粒で満足感有り

美味しくて、すぐ作れて、味のバリエーションも楽しめて、体にも良い!

こんなうまい話があるのかと思いながら食べています。

ただ、砂糖不使用だと言ってもナッツは脂質、ドライフルーツは糖質が含まれているので食べ過ぎはよくなさそうです。

それでもしっかり噛んで食べると、1粒でけっこう満足できるのですよね。

お茶などと一緒に食べるとさらに満足感が得られます。

子どものおやつにも良いんじゃないかな。

ぜひ色々な組み合わせを楽しんでみてください。

この本には、自分では思いつかない組み合わせがたくさん載っていて楽しいですよ。

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