バレットジャーナル5冊目突入。手帳習慣が続いた理由を考えてみた

手帳習慣

バレットジャーナルのノートが、5冊目に入りました。もちろん5冊目もMDノートです。

気付けばバレットジャーナルを始めて、まもなく丸3年になります。日記も家計簿も1度も続いたことがなかったのに、なぜ続いているのか、自分でも驚きです。

続いた1番のポイントは、「無理をしないこと」。振り返ってみるとこれに尽きると思います。具体的にどんなことを考えて毎日手帳を書いているのか、私の習慣化のポイントを書いてみました。

手帳が続かない人、うまく使えていない人に、手帳の習慣について考えるきっかけになれば嬉しいです。

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無理なく習慣化するための3つのコツ

私の手帳の使い方を思い返すと、これから紹介する3つのポイントはずっと意識していたことに気付きました。

ストレスなく使えているか日々確認

気持ちよく楽しく手帳を書けるのが1です。少しでも使いにくさを感じたり、なんかちょっと違うなとモヤッとしたことがあれば、それを逃さないようにします。

その「モヤッ」は、手帳をより自分らしく使うためのチャンスです。見逃したり、諦めたりするのではなく、じゃあどうしようかな、に繋げます。

ダメならすぐ変える

気になることがあったら、ほんの少しでも良いので書き方やルールを変えてみます。

出てきた「モヤッ」をそのままにしておくと、手帳を書くモチベーションも下がっていきます。どんどん楽しくなくなって、手帳が義務に思えてしまって、さらにやる気が失せるという悪循環にはまります。

変えるのは簡単に試せるようなこと、

  • フォーマットの一部を変える
  • ページを新しく作る
  • ペンの色を変えてみる
  • 新しい文房具を使ってみる
  • マイルールを変えてみる

など、何でも良いです。

私のInstagramを見ていただくとわかりますが、フォーマットも書き方のルールもコロコロ変わっています。自分でも節操がないと思うくらい。半年前と逆のことを言ってたりします。

自分が求めているものは日々変わるので、その時の気持ちを正直に反映させます。それに、新しいものはワクワクしませんか?モチベーションも戻ってくるかもしれません。

パターン別実例11選。バレットジャーナルのウィークリーを使いこなす
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止まってもいいから辞めない

続けていたことが1回止まると、それで嫌になってしまって辞めたくなる気持ち、よーくわかります。体調や仕事の状況などで手帳が書けない日が続くこともあります。

でも、止まっても良いんです。

1回止まっても、しばらく間が空くとやりたくなる場合もあります。忙しい中でも、これ1つだけやってみようと思えてくるかもしれません。

大事なのは、止まっても良いからまた戻ってくることです。

全然映えないのでInstagramには載せてませんが、私もこれまでに止まったページは数知れず。作っただけ作って使わなかったページ、ウィークリーを作ろうとして中途半端のまま週が終わったページ、たくさんあります。

気にし始めるとキリがないので、過ぎたページはもう考えません!ほぼ白紙のページでも、それはそれで記録と思って次に行きます。

今の手帳のルーティーンは以下の記事で紹介しています。

手帳時間どう使う?私の毎日・毎週・毎月のルーティーン
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何のための手帳かを考える

上記の3つのコツもなんだかいまいちだな〜という時は、何のために手帳を使いたいかを考えてみます。

  • 必要性は本当にあるのか?
  • 書かなかったらどうなるのか?

考えてみると、そもそも手帳じゃなくて良いという結論になるかもしれません。しばらく距離を手帳とは置いてみて、やっぱり使いたいと思ったら戻ってくれば良いんです。

私の場合、手帳は気分良く毎日を過ごすためのツールであり、日々を記録しておくものです。あくまでツールなので、「手帳を可愛くしたい」よりは「上手に使いこなしたい」が上です。なのでマステやシールは必要があると思った時しか使わないと決めています。かわいい手帳に憧れはありますけどね。

手帳を開きやすい環境をつくる

隙あらば開くことができるように、置き場所や使う文房具などを工夫してみるのも手です。
習慣化でよく言われるのが、時間を決めておくことや、何かと一緒にやることです。できれば1番良いんですが、小さい子どもがいるとそう上手くはいきません。

逆に決めたことができなくてストレスになるので、絶対守る!みたいなルールは必要ないと思っています。その分、ちょこちょこ開けるように環境を整えています。

私がやっているのは、

  • 家では、すぐ開けるけど子どもの手の届かないところに置いておく
  • 会社の昼休みに少し書けるように、装飾や色は控えめに、色の薄いペンも持ち歩く(色の薄いペンだと見られにくいし、目に入りにくいように)

など。

どうしたら気持ちよく書けるかを考えてみる

何度も言いますが、手帳を続ける1番のコツは無理せずストレスなく書くことです。

シンプルにした方が続く人、マステやペンを使って可愛さを出した方が続く人、様々です。その時の状況によっても自分にとってベストなやり方も変わっていきます。

色々試しながら、気付いたら続いていた!となれば理想ですよね。自分の感覚に正直になって、変化を楽しみつつ手帳が使えれば良いのかなと思います。

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