フィンランド語の響きが聴きたくて、映画「オンネリとアンネリ」を見てみた

語学

よしやるぞ!と意気込みだけは立派だったものの、なかなか進んでいないフィンランド語。

そもそもどんな響きの言葉なのかすらわからず、youtubeで聞こうにも、うまい検索ワードが出てこず。

そんな時、フィンランドの映画「オンネリとアンネリのおうち」がツタヤにあるのをたまたま発見し、これならばと思って見てみました。

当初の目論見ははずれましたが、語学の初心を思い出す良い機会になりました。

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フィンランド語の響きは?

フィンランド語を聞くぞ!と思って見始めた映画。始まると、何言ってるか全くわからないけど英語と全然違う!とテンションが上がりました。

どこがどう違うのか、聞きながら考えてみたいと思っていたのですが…

話に集中してしまって結局よくわからず。楽しかったからこれはもうしょうがない。

唯一聞き取れた単語、「キートス!(ありがとう)」が出てきた時だけ、フィンランド語だ〜と思い出す有様でした。

でも、聞き取れる単語がひとつでもあるとすごく嬉しかったです。

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かわいいだけの話じゃない

肝心の映画の方は、かわいくて、ちょっと不思議で、おもしろかったです。
あらすじはこんな感じ。

オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。 オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。 「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」 気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、お隣さんに泥棒がー!

引用元:http://www.at-e2550.sakura.ne.jp/onnelianneli2/

家の内装も服も2人の会話もすごく可愛いんですが、その一方で2人とも家に居場所がないという甘さがない設定です。

完全に自分のイメージですが、そこに何となくフィンランドらしさを感じました。

できたことに目を向けて

映画を見て、語学の始めたころの気持ちを思い出しました。最初はちょっとしたことでもできると嬉しくて楽しいんだということをすっかり忘れていました。
少しだけだけど聞き取れた!言いたいことが言えた!という小さい成功体験の積み重ねが私の語学を支えてくれているんだなあと改めて感じています。
それと同時に、それなりに長くやっている英語だと、できないことにばかり目がいってしまうけれど、それはあまり良くないなと反省です。
できたことに目を向けて、楽しく前向きに取り組めたら勉強もはかどりそう。
これから勉強しようと思っている時に良い気づきになりました。(意気込みだけで終わらないようにします)
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