育休中にやっておいて良かった、仕事復帰のための準備

家のこと

育休の終わりが見えてくると、仕事や先の生活への不安が湧いてきませんか?

わたしが育休明け何が怖かったかというと、帰宅してから寝るまでの流れができるのかと、自分時間が少しでも取れるかと言うこと。

だから育休最後の数ヶ月で、どうやったらなるべくスムーズに1日を過ごせるか、なるべく怒らずにいられるかを結構考えました。

不安を解消すべくやったのが、

  • めんどくさい家事のしくみ化
  • 早起きの習慣化

の2つです。

仕事復帰して1ヶ月経ちましたが、今のところ大きなパニックも爆発もなく過ごせています。

どんなことをしたかを、なるべく具体的にご紹介したいと思います。

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家事のしくみ化

まずは何といっても家事。ここはどうしても見直したいところでした。

その場で考えることと手間を減らすことを目標として、いくつか取り組んでみました。

朝食メニューの固定化

朝ごはんのおかずは、曜日固定にしました。

我が家の平日の朝ごはんは和食です。わたしも夫も、朝ごはんはしっかり食べたい派。

なので朝はたいてい、

ご飯+味噌汁+納豆+何かおかず

です。

そしてその、「何かおかず」が曲者でした。

毎朝、冷蔵庫を見ながら何にするかを考えていたのですが、週の後半になると冷蔵庫の中身が少なくなって、何もなくて慌てることも。

そこで曜日ごとにメニューを固定してしまうことにしたのです。

今は、以下のメニューにしています。

月:練り物
火:目玉焼き
水:練り物
木:焼き鮭
金:魚の缶詰(サバの味噌煮など)

練り物は、さつま揚げ、はんぺん、厚揚げ、卵豆腐など、スーパーで目についたものをあまり被らないように買っています。(後半は練り物じゃないですね)

たまに気が向いた時に漬物・味海苔・たらこなどを入れたり、賞味期限に合わせてメニューを交換したり、その辺は柔軟に。

メニューの固定化を始めてからもう2ヶ月ほどになりますが、飽きることもないですし、メニューを考える手間が省け、買い物も楽になりました。

今日は何だっけ?とならないように、付箋にメニューを書いて冷蔵庫の脇に貼っています

夕食の献立を考えやすく

朝ごはん以上に献立を考えるのが大変なのが晩ごはん。

料理自体は好きな方なのですが、それでも献立を考えるのは面倒だなあと思うことがしょっちゅうです。

だからと言ってお惣菜ばかり買っていると食費も気になるところ。

そこで、献立を考える負担を減らすべく、夕食も曜日縛りを設けてみることにしました。

今のところ、

  • 木曜日はご飯もの
  • 金曜日は魚

にしています。

ご飯ものは、丼、カレー、シチューなど、1品で完結できるもの。

週の後半、疲れてきている時にご飯作りが楽だと嬉しいかなと思って、木曜日をご飯ものの日にしてみました。

金曜日は魚、と言っても焼き魚や煮魚など、あまり手間をかけずに主菜が仕上がるものというイメージです。

絶対これ通りじゃなきゃだめ!とすると辛いので、あくまで参考程度です

「他に作りたいものが見つかれば作って良いし、どうしてもの時はお惣菜に頼っちゃえ」と、とにかく自分を楽にするためにゆるく考えています。

あとはヨシケイのような献立を考えずにパパっと調理のみ、のものを頼るのも有りですよね。

保育園準備スペース作成

洗面スペースの一角に作った保育園準備用のコーナーも、かなり助かったものの1つです。

100均のカゴを並べて、子ども別・用途別に使うものを仕分けしてしまっておくだけ。

今はカゴ4つに、上の子のおしぼり・下の子のおしぼり・エプロン・オムツをそれぞれ入れています。

これまでは仕分けをしておらず、カウンターの一角にまとめて置いているだけでした。

それがまあ、子ども2人分となるとごちゃごちゃになるのは明らか。

余計な手間なく取り出せる・しまえるようにしないと面倒だと思ってカゴ使用を始めました。

普段は保育園の準備はわたしがやっていますが、何かの時に夫が準備できるよう、1日に使う枚数をマステに書いてカゴに貼っています。

また、1週間で大量に使うオムツとビニール袋は、週末に1週間分の名前書きをしておくことに。

お名前スタンプを買ったら、さらに楽ちんになりました。

洗濯物をなるべく畳まなくする

わたしが家事の中で1、2を争うくらいやりたくないのが、洗濯物たたみです。

仕事の日に洗濯物の片付けで煩わされたくないと思って、なるべく畳まなくて済む仕組みを考えました。

自分と子どもの下着はそのまま入れるだけ

自分の下着類は、引き出しにそのまま放り込むだけにしました。下着ならシワになりにくいので。(シワになっても外から見えないし。笑

子どものものは、小さな仕切り付きの収納ケースにそのまま突っ込むだけ。

1つ1つ入っていれば、残りの枚数もわかりますし、子どもも自分で出したりしまったりできます。

自分の服はハンガー収納に

わたしの服は全てハンガーにかけたまま収納するようにしました。

洗濯物が乾いたらハンガーごとクローゼットにしまい、しまった枚数と同じ数のハンガーを物干しに戻します。

折り皺がつく心配も無くなりました。

夫の洗濯物は夫が畳む

とにかく手間を省きたいわたしに対して、夫はきっちりやりたい人です。

下着や靴下から服やタオルまで、全部ちゃんと畳んでそのまま綺麗にしまいたいみたい。

わたしの服をハンガー収納にしたときに、そこまでやりたくないの!?と言われましたもん。

そうです!やりたくないんです!

なのでもう自分で畳んでもらうことにしました

わたしの雑な畳み方もきっと気になっていただろうし、この方がお互いにとって良い気がします。

というわけで今畳んでいるのは、タオル類(保育園用含む)と子どもの服のみ

どちらもシワになりにくいですし多少雑に畳んでも問題なし。楽になりました。

ただ、本当はもう少し畳むものを減らすのが理想ではあります。タオルを畳まずに済む方法はないものか…。

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早起き習慣

自分時間の確保。これも大きな大きな、そして切実な課題です。

わたし、1人時間がないと中毒症状が出ます。イライラが溜まって全てに悪影響が出まくります。

家庭平和のためにも、1人時間の確保は必須事項です。

そこで朝早く起きることにしました

以前は子どもを寝かしつけた後に自分の時間を取っていたのですが、

  • 子どもが寝ないとイライラしてくる
  • 自分も眠くなり、その眠気を逃すと後から寝つきが悪い
  • 夫がいるから結局気を遣って好きなことができない

など不満も多々あり、朝型に切り替えることにしたんです。

今は子どもと一緒に21時過ぎに寝て、4時半〜5時頃に起きる生活をしています。

とは言っても、起きたものの時間が取れない日もやっぱりあります。

  • 布団を抜け出すときに子どもが一緒に起きてしまう
  • 朝活開始早々子どもが起きる
  • 授乳時間と被る

など。

それでも朝なので、まだ寛大な気持ちでいられます。これが夜だとイラ〜っとなってしまいますけども。

その貴重な朝時間、なるべく確保するために心がけているのはこんなこと。

  • 寝る前はなるべくスマホを見ない
  • 布団にスマホを持っていかない
  • その日何をやるか決めておく

スマホの影響は大きいです。

寝つきが悪くならないように、寝る前のスマホはなるべく控えめに。まあ触っちゃうことも多々ですが。

朝のネットサーフィン防止も重要です。

せっかく朝早く目が覚めたのに、布団の中でネットを見始めたらあっという間に1時間、なんてことが続いたので、スマホは寝る時は別の部屋に。

寝る前のネットサーフィンも防げます。

その日やることを決めておくことも結構大事。

何やろうかな〜から始まると、別に今わざわざ起きなくても良いんじゃない?と悪魔の囁きが聞こえてきます。

その迷いを起こさせないためにも、やることはルーティーン化してしまった方が楽です。

朝1人時間を取ること自体は今回の育休の前からやっていたんです。でも日によって起きられたり起きられなかったりでした。

それはやることが決まってなかったからだと思っています。

今は、

手帳 

英単語 

TOEIC対策(内容は日替わり) 

余裕があればブログ

という流れができて、パッと起きてすっと取り掛かれるようになりました。

早起き習慣のおかげで、仕事が始まってからもストレスが過度にたまることなく過ごせています。

最近は目覚ましをかけなくても目が覚めるようになり、それが嬉しくてさらなる早起きの活力になっている気がします。

まとめ:大事なのは考えることを減らすこと

仕事復帰後に楽をするために行ったしくみ化・習慣化をご紹介しました。

これって結局は、いかに考えなきゃいけないこと・選択する必要があることを減らすかだと思うんです。

iPhoneを開発したスティーブ・ジョブズが、服を考えなくて良いようにいつも同じ組み合わせの服を着ていた話は有名ですよね。

それと同じで、自分の中で思考・選択に負荷がかかっていると感じる部分を見つけて、解きほぐして、なるべく考えずにできるようにする

そう考えれば、しくみ化なんて大層な名前をつけなくても改善できることはたくさんあるはずです。

わたしもまだまだ改善したいことはてんこ盛り。少しずつほぐしていこうと思います。

自分で言うのもあれだけど、パパママたちは仕事と家事と育児と、それだけでかなりがんばってる。

だからなるべく楽に、自分が楽しくゆるくいられるように、自分なりのやり方を見つけていきたいですし、わたしの発信が同じことで悩んでいる人の参考になったらとっても嬉しいです。

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