すごろくノートの活用場面4つを、日々書きまくっているわたしが紹介します

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すごろくノートマスター講座を卒業してちょうど1年が経ちます。思い返せば1年前はちょうどつわりが始まって、仕事をしつつ毎日生活するのに精一杯でした。懐かしい。

当時は限られた場面でしかすごろくノートを書いていませんでしたが、今はもう書かない日の方が圧倒的に少ないくらい日々の生活に溶け込んでいます。

以前はすごろくノート無しでどうやっていたんだっけ?と真面目に考えてしまう程。

良い機会なので、今わたしがどんなことにすごろくノートを使っているかと、改めて考えたすごろくノートの良さについて書いていきたいと思います。すごろくノートって聞いたことがあるけど、どんな時に書くの?何が良いの?という方の参考になれば嬉しいです。

目次

すごろくノートの活用場面

日々のタスク管理に:デイリーすごろく

平日ほぼ毎朝書いているのがデイリーすごろくです。その日の夜をどんな気持ちで迎えたいか?という1日の理想のゴールと、その日やりたいタスクを書き出しています。

ウィークリーを見ながらすごろく用のノートに
タスク書き出し

デイリーに転記

という流れなので一見手間なんですが、すっきり感が違います。

すごろくノートだと「これ今日中に絶対終わらせなきゃ」とか「あ、あれも忘れてた!」とか「ちょっと面倒だな」とか思ったことも一緒に書けるんです。書き終わる頃には優先順位やタスクに対する気持ちが自分でわかっているので、それも含めて1日をどう過ごすかが見えやすいです。

1ヶ月の振り返りにや来月のテーマ決めに:
マンスリーすごろく

マンスリーすごろくは、毎月月初に書いています。(月末のことも)その月にやったこと、楽しかったこと、ハマったこと、もっとこうしたい!と思うことなどを振り返りつつ、新しい月はどうやって過ごしたいかを考えています。

2020年下半期は毎月テーマ(ゆるい目標)を決めていたので、その振り返りと翌月のテーマ決めをするのにも使っていました。

勉強計画と振り返りに:勉強すごろく

毎週書けている訳ではないですが、基本的には1週間に1回、勉強計画を立てるのと振り返りにもすごろくノートを使っています。

語学は短期間で成果が見えにくいので、どうしても気持ちが勉強に向かなくなる時期が出てきます。短いスパンで振り返って、これはできた!と小さなことでも自分で認識することで、また頑張ろうという気持ちになれます。

わたしは飽きやすい性格なので、計画もこまめにチェックしてあげないとすぐ気が変わって放り投げたくなるんですよね。「勉強のやる気が出ない、何でだろう?どうしたら良いかな?」というテーマでのすごろくはしょっちゅう書いています。

余談ですが最近読んだ本の中に、モチベーションの上がった下がったを決めているのは自分だ、というようなことが書いてあってハッとさせられました。それもあって、客観的かつ具体的にどうしたら勉強に向かえるかを考える意識を心がけ始めたところです。

やりたいことを1歩ずつ進めるのに:
妄想すごろく

大きな夢から小さなやってみたいことまで、気持ちはあるけどなかなか手が付けられない!という時には妄想すごろくを書いています。

今すぐできる小さな一歩を決めてやってみると、意外と一気に進むことも。書いたことで長い間実行に移せなかったことができた、という経験がこの1年で何度もできました。1つできるとそれが自信になって、また次の一歩が踏み出しやすくなる経験ができたもわたしの中では発見でした。

1年前から書き始めた、この先こんな仕事がしたいな〜という私としては超巨大な妄想すごろく用のノートも、もう4冊目になりました。当初はぼんやりしていたイメージも少しずつ具体的になってきています。

歩みはゆっくりですし、行動よりは思考整理にページを割いている状態ですが、それでも積み重ねが見えると嬉しくなります。

ゆっくり考えたいことやモヤモヤの吐き出しに

その他の考え事ももっぱらすごろく形式で整理しています。ABどっちを買おうといったことから愚痴の吐き出しまで。手帳の使い方がしっくりこないと感じる時、何をどう変えるか考えるのもすごろくノートを使うことが多いです。

とにかく、頭の中だけでは収めきれないと感じたら即すごろく!という感じです。

すごろくノートの良いところ

なぜここまではまったのかを考えてみると、以下の4つの理由が出てきました。

・思考が飛んでも戻ってこられる
・何でも書き出せてスッキリ
・自分を客観視できる
・小さいことからすぐ実行に移せる

まず1つ目、思考が飛んでも戻ってこられる。
頭の中だけで考えていると、別なことを思いついていつの間にか本題から外れていたことってありますよね。わたしはそれがしょっちゅうというか、飛ばないことがないくらいでした。で、戻ってこられなくなる。

すごろくノートだと逸れた話も全部書くので、気づいたところで元の話に戻れますし、元の話が落ち着いたら逸れた話にも再度飛べます。

2つ目のスッキリ感にも繋がりますが、思いついたことを一度掬い上げて、その上で進めるかどうか選べるんです。なので、「さっきの、ちょっと思いついたやつ、何だっけ?なんか良いことを思いついた気がするんだけど」となる頻度が少し減りました。ゼロにはならないですけどね。

書きながら聞き手を登場させて客観的に考えることも、最近ようやくできるようになってきました。例えば悩み事なら、友達に喋っているつもりで「うんうん」「そうなんだ」「こうしてみるのはどう?」と相槌を打つセリフを挟むんです。

恥ずかしさがあって最初は全くできなかったんですが、慣れると相手役を入れた方が短い時間で悩みの本質にたどり着けたり、一歩進めるアイディアを素直に受け止めたりできると気付きました。

そうすると4つ目の通り、小さいことをすぐ実行に移せるんですよね。行動に移すスピード感は自分の中では課題の1つなんですが、徐々に上げられているような気がしています。来年はより力を入れたいところです。

どんどん書いて、どんどん進める

自由度が抜群に高いことも、すごろくノートの好きなところです。一度覚えると様々な場面で活躍してくれるので、考える行動する振り返る次の行動に進むというサイクルが速く回せるようになります。

書いたことがない方も、本当に、騙されたと思って一度やってみて!です。

本も出版されていますし、オンラインのワークショップもありますよ。Instagramでハッシュタグ検索をするとたくさんの方のノートが出てくるので、それも参考になります。

どんなことにでも使えるので、すっきり感と進んだ感、ぜひ味わってみてください。

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