私がバレットジャーナルを始めたきっかけと、続けてわかったメリット

バレットジャーナル

2017年から始めたバレットジャーナルがずっと続いています。

元々は手書きがかなり苦手だった上、飽きやすいので、まさかこんなに続くなんて…と私が1番驚いています。

今や手書き大好き、バレットジャーナルが欠かせない存在になったのはなぜか、振り返ってみることにしました。

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第一印象は、「めんどくさそう」だった

バレットジャーナルを知ったのは、とある方のブログからでした。

すごく好きなブログで連日訪問し、たくさん良い刺激をもらっていたんです。

そこで「手帳を自作する」として紹介されていたのがバレットジャーナルでした。

記事を一通り読んだわたしの感想は、

「自分で作るなんて面倒くさそう…」

やろうなんてこれっぽっちも思いませんでした。

当時スケジュール管理としてしか手帳を使っていなかったので、市販の手帳で困ってないしな〜で終わり。

その後はその方のブログを訪問する時に記事が目に入るくらい。記事の再読もせず、全く意識していませんでした。

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突然不安にかられ始めた

その後半年くらい経ったある日、突然不安にからました。1人目を妊娠中で、妊娠後期に入った頃だったと思います。

「このまま仕事、育児、家事に追われて、気付いたら何も残らないまま歳をとっているんじゃないか?」

色々ナーバスになっていたのか、焦りはどんどん膨らんでいきます。

そこで思い出したのがバレットジャーナルでした。

早速ネットで情報を集め、真似したい手帳の写真を大量に収集し、ノートを買い、書き始めたのでした。

バレットジャーナルは、バロメーター的存在

当初は、見た目にこだわって1ページを作るのにかなり時間をかけていました。

それが子どもが自力で動けるようになって余裕が減り、育休を経て仕事復帰してまたさらに余裕が減り。

状況に合わせて手帳の書き方や使い方は変化し続けた結果、今はすっかりシンプルに。

それでもバレットジャーナルが精神安定剤のようになっているのは変わりません。

その時々の使い方が一種のバロメーターになっているかもしれません。

単なるタスク管理、スケジュール管理だけの存在ではないことだけは断言できます。

メリットは書く習慣ができたこと

2年続けてみてわかったメリットは、小さいものは色々あるものの、書く習慣ができたことがとにかく大きいです。

元々手書きが苦手だったと書きましたが、苦手というより嫌いと言った方が合っているかもしれません。

自分の筆跡で思考が残るって生々しくて、考え事は常に頭の中のみ、痕跡は残さない!がモットーでした。

スケジュール管理のみは手帳に書き込んでましたけどね。

それが書き出してみると、頭も整理されるし、客観的に見ることもできるし、自分の思考の軌跡がわかるし、メモすれば覚えていなくて良いし、良いことづくしじゃん!と気付きました。

今やすっかり手書き人間で、何でもかんでもメモするようになっています。

自由さが最大の魅力

基本的なルール以外、すべて自由なバレットジャーナルだったからこそ、飽きやすい私でも変化を楽しみながら続けて来られたのだと思います。

今は見栄えがする手帳ではないですが、こんなゆるさでも良いんだ!とホッとしてもらえたら嬉しいです。

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