パターン別実例11選。バレットジャーナルのウィークリーを使いこなす

ページアイディア

毎日使う、バレットジャーナルのメインとなるのがウィークリーページです。

私は1年以上ウィークリーを使って、フォーマットは小さな変更も含めると20種類近く使いました。飽きやすい上、新しいアイディアを思いつくとすぐ試したくなるので、本当にころころ変えていたのですよね。

そこでこれまで使った主なフォーマットを、実際の手帳をお見せしながら紹介したいと思います。

これからバレットジャーナルを始めたいと思っている人、今のフォーマットを変えたいけど迷っている人の参考になれば嬉しいです。

ちなみに私は今は、ウィークリーではなくデイリーを使っています。それについては以下の記事で書いています。

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ウィークリーページの使い方

まずは初めての人向けにウィークリーページの使い方から説明します。もう使ってるよ!という場合は次の実例紹介から読んでください。

ウィークリーページは、基本的には1週間分で見開き1ページを使います。

あらかじめ1週間分の日付を書き、各日のスペースも分けておきます。そこに予定やタスクを書いていきます。

それだけではなく、食べたものや習慣トラッカーなど自分が記録しておきたいことも書くことができます。

ページ自体は、週末に次の1週間のページを作る人が多いのではないかなと思います。

文字だけではわかりにくいと思うので、こんなのもあるんだ~と実例を見ながら自分なりのページを考えてみてください。

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パターン別ウィークリーフォーマット

では実際に私が使ったフォーマットをいくつかと、タスク以外にどんなことを書いているか、使ってみた感想などを紹介していきます。

ヨコ型

一つ目がヨコ型です。これがスタンダードかなと思います。

〈ヨコ型1〉

左上に週の目標、右上にはその週の楽しみなことと習慣トラッカーを書いています。

タスクと合わせて、その日のスペースの右側にかんたんな育児日記を書いていました。

日付のところには100均で買ったマスキングシールを貼っています。

こちらは日付のところにスタンプを使ったページ。

〈ヨコ型2〉

1より少しシンプルに、週のタスクと習慣トラッカー+毎日のスペースという構成。

四角で囲む日付の書き方は簡単なのにかわいくて、よく使っていました。

使うペンの色を変えると雰囲気を簡単に変えられるのが良いところです。

毎日のスペースの右側が余りがちなのが難点といえば難点でしょうか。

〈ヨコ型3〉

両脇にスペースを取り、月のカレンダーと目標と振り返り、メモ欄を。

真ん中に毎日のスペースを取りました。

これだと変に毎日のスペースが変に横伸びしない上、書ける行数も増えます。

カレンダーを毎週書くのと、日付を書くときにマス目を数えるのがちょっと面倒です(左から何マス開けて、上の日付から何マス下がって、と。しかもそこそこ間違う)。

見た目もバレットジャーナルならでは感があって、個人的には好きなフォーマットです。

これも構成は同じですが、両脇のスペースには週のタスクとカレンダー、習慣トラッカーを書いています。

このように枠で囲ってしまうと、毎日のスペースとの境界がはっきりして見やすくなります。

わたしは線を引くのが面倒くさくなって、すぐにやめてしまいましたが。

タテ型

2つ目がタテ型です。幅は狭くなりますが、その分縦に長く使えるので、タスクなどの羅列には向いているかなと思います。

〈タテ型1〉

ウィークリー初期に使っていたフォーマットです。左側に週のタスクを書き、日付の下は3分割して、その日のタスク・作り置きしたおかず(食べきったら×をつける)・育児日記を書いていました。

何種類かの情報をわけて書きたい場合はタテ型の方が書きやすいかもしれません。

線をたくさん引かないといけないので、作るのにやや手間がかかると言えばかかります。

〈タテ型2〉

そんなに縦長のスペースは要らないなと思って使ったのがこのフォーマット。

習慣トラッカー・断捨離したもの(当時断捨離ブームでした)・メモ・週の振り返りをページの上部に取り、その下に毎日のスペースをつくっています。週末は手帳時間が取れないので小さめです。

この時はその日できたことを記録しておくようにしていて、できたことの種類によってマーカーの色を変えていたので珍しくカラフルなページになりました。

自分で開くのも気恥ずかしくて、このカラフルさは1週のみで終わったのですが。

〈タテ型3〉

これはタテ型でもバーチカル風。仕事の時間は省いて、タスクが消化できる時間帯のみ目盛りを書いています。

いつやるかまで決めた方がやれるかなと思って、こんな書き方をしてみていました。

また、この時は1日一言を書くようにしていて、その日1番印象に残ったことを1単語ペンで書いています。

目盛りの時間をしょっちゅう書き間違っていた記憶があります。

左右型

タテ型でもヨコ型でもないフォーマットもいくつか使っていました。ページを左右にわけて使っているので、左右型と呼ぶことにします。

毎日のタスク以外に色々記録しておきたいことがある!という場合は良いと思います。

〈左右型1〉

左ページに書いてあるのは、

  • 週の目標
  • カレンダー
  • 習慣トラッカー
  • 掃除チェック
  • セルフケアの記録
  • メモ
  • 週の振り返り

と盛りだくさん。右ページに毎日のタスクを書いています。

下手にページをわけると開かないまま忘れるので、毎日開くウィークリーの見開き内になんとか収めたいと思ってこんな形になりました。

〈左右型2〉

これは右ページをもっと細かく分けたバージョン。

自分の時間が全然取れていない!やりたいことができてない!と感じていた時期だったので、

  • 家族のためのタスク
  • 自分のためのタスク
  • できればやりたいこと

と3つにわけていました。

今は全部一緒に書いているので、こうやってタスクの種類をわけるのは良いかもなと振り返ってみて思っています。

〈左右型3〉

これは右ページの毎日のタスクが左ページまで飛び出してしまったパターン。

一番右の、できればやりたいことに対して、できたら印をつけてコメントを書き込んでいました。

自分ちゃんとできてるじゃん、と思えますし、手帳も華やかになるので、できたことを目立たせて、その時も気持ちも記録しておくというのは、良い方法だなと我ながら思います。

自分に合うフォーマットを探そう

11個の例をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

私自身も過去のウィークリーをちゃんと振り返るのは初めてで、この時はこんなこと考えていたなあとか、それにしてもころころ変えすぎじゃない?とか、懐かしい気持ちに浸ってしまいました。

こうして後から見返すと、ウィークリーフォーマットを見ただけでその時の気持ちや精神状態がなんとなく透けて見えて、残しておいて良かったなと思えます。

文字のみで残しているより、ずっとわかりやすい(その分生々しさもありますが)気がします。

今の自分に合ったウィークリーを探しながら、バレットジャーナルを楽しむ参考にしてもらえたら嬉しいです。

▼写真のページの中で使っているペンはクリーンカラーとマイルドライナーが多いです。

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