すごろくノートにおすすめの文房具【ペン・ノート・スタンプなど】

すごろくノートを書いてみたい!
でもどんなペンやノートを使ったら良いのかな?

そんな疑問にお答えします。

すごろくノート術に使う文房具には、ルールはありません好きなもの・身近にあるものを使ってOKです。

とはいえ、他の人は何を使っているかも気になると思うので、すごろくノート術インストラクターのわたしがおすすめのペン・ノートを紹介します。

お気に入りになるペンやノートを見つけるきっかけにしてください。

目次

すごろくノートのペンやノートを選ぶポイント

すごろくノートに使うペンやノートは、これを使わないといけないという決まりはありません。

黒ペンでもカラーペンでも良いですし、ノートは無地でも方眼でもOK。サイズも好きなサイズで良いです。

ただし、1つだけ覚えておいてほしいことがあります。それは、自分が使いたい!しっくりくる!と思うものを選ぶこと。

すごろくノート術の本でも、以下のように書かれています。

「オススメの文房具は、あなたの気分が上がるものが一番!」ということ。これでないといけない!というルールはありません。自分が好きな文房具を、自由に選んでください。

「最速で夢をかなえる!すごろくノート術」P.48

ここからはわたしの気持ちが上がる、おすすめグッズを紹介していきます。

ゆきのん

実際に使ったことがあるものをメインに紹介します!

すごろくノートにおすすめのペン

ペンを選ぶ基準はいくつもあります。

  • 太さ
  • 見た目
  • 書きやすさ
  • 乾きやすさ
  • 発色の良さ

など。あまり意識していなかったとしても、普段よく使っているペンには何かしらの理由があるはず。もしくは使っているけど不満があるとか。

そんな自分のこだわりが見つかると、ペン選びは楽しくなりますよ。

ゆきのん

わたしのこだわりは色と書き心地。見た目が気に入るかも大事なポイントです。

クリッカート

わたしが1番よく使っているのが、クリッカートです。

クリッカートの特徴
  • 0.6mmのサインペン。
  • ノック式なので、キャップの締め忘れやキャップ探しの心配が不要
  • 全48色!豊富なカラーで、その日の気分に合わせて選べる

太めのペンが好きなら、これを買っておけば間違いないです。すごろくノートのコミュニティの中でも、クリッカートを持っている率はかなり高め。

どこの文房具屋さんでも大抵置いてある買いやすさもお気に入りポイントです。

太さはこんな感じ。ノートの1マスは5mmです

トンボ ABT

特にお気に入りは、色番号772・942・623の3本

せっかく書くなら可愛く書きたいと思う人におすすめなのが、トンボのABT。

Instagramの海外のおしゃれな手帳アカウントでよく見かけるペンです。

トンボ ABTの特徴
  • 1本に筆ペンと細めのサインペンの2種類のペン先があり、囲む丸の太さを変えて強調したいときに便利
  • 全108色。くすみカラーなど、一般的なサインペンにはない色も豊富
  • 1本の値段は300円(税抜)と高めだが、発色が良く、ペン先もへたりにくいので長く使える
ペン先はこんな感じ

他のペンにはない色が選べるのが、ABTの1番の魅力。

店での取り扱いは少ない印象ですが、大きめの店や画材を扱う店なら見つけやすいかも。少しずつ買い集めるのも楽しいです。

ゆきのん

ペンのキャップの色と実際の色が違う気がする色もいくつか(失敗経験あり)。全カラーが載っている公式サイトか、売り場にあるパンフレットの色をよーく見て買うのがおすすめです。

ユニボール ワン

細いペンが好きな人におすすめなのがユニボール ワン。

ユニボール ワンの特徴
  • 太さは0.5mmと0.38mm。
  • 全30色ほど(限定色も有り)。やさしい色も多い
  • 薄めの色を使うと、カフェなど外で書いていても見えにくくて安心

ユニボール ワンにはパキッとした色もありますが、柔らかい色のラインナップが豊富です。「カプチーノブラウン」や「ネモフィラブルー」など名前もかわいい。

柔らかい色は、外出先でノートを開いても人目が気になりにくいのがメリットです。気持ちがまとまらない時も、柔らかい色を使う方が言葉がスルスル出てきやすい気がします。

遠目だと文字が見えにくいので、外でも書きやすい

近所のイオンの文房具コーナーでも置いていますし、取り扱い店舗が多いのも嬉しいポイントです。

ゆきのん

限定色も時々発売されていて、見かけるとつい買ってしまいます

プレイカラーK

プレイカラーKも、使っている人が多い印象のペンです。

プレイカラーKの特徴
  • ペン先は0.8mmと0.3mm。ノートのサイズや気分によって使い分けられる
  • インクが乾きやすく滲みにくい。乾く前に手でこすってしまうことがあまりない
  • 全38色。ピンクとブルー系の色が特に豊富

発色が良く、ペン先の耐久性もまずまず。どんな場面でも使いやすい1本がほしい人にはおすすめです!

すごろくノートにおすすめのノート

ノートを選ぶ基準も色々あります。

  • サイズ
  • 紙質
  • 見た目(表紙)
  • 無地か罫線か方眼か
  • リングか綴じか

自分は特にどこが気になるのかわかっていると、お気に入りのノートを見つけやすくなります。

ゆきのん

わたしは表紙がかわいいことが1番!表紙が気に入れば、紙質はよっぽどひどくない限りはOKです

アートスパイラル

すごろくノートを書くなら、スケッチブックを1度試してみてほしいです。

  • 紙に厚みがあるので裏写りの心配がない
  • ちょっと特別感が出る

というのが理由。毎日使うノートというよりは、実現させたい夢や目標1つの専用ノートにして、時々書いていく用です。

スケッチブックだと表紙のデザインがシンプルなのも多いのですが、アートスパイラルは表紙の色が選べるので何冊も使っています。

アートスパイラルの特徴
  • 表紙が全7色から選べる。紙質と見た目、どちらもお気に入りのノートに
  • サイズも6種類から選べる
  • 厚手の画用紙なので、スタンプを押しても裏写りしない

100均のノート

全部セリアで買ったノート。商品の入れ替わりがあるので、今は売っていないものもあります

ページ数を気にせずガシガシ書きたい時におすすめなのが100均のノート。普段使い用のすごろくノートとして愛用しています。

特におすすめはセリア。表紙がかわいいノートが多いです。

100均のノートの特徴
  • もったいないと思わず、どんどん書ける
  • 買いやすい
  • 裏写りのしやすさは、気になる人は気になるかも(わたしは気にせず使ってます)
  • 横罫線のノートが多め

かわいいノートはほとんど横罫線ですが、表紙にこだわらなければ無地や方眼ノートもあります。

Sooofa(スーファ)

ソフトリングのノートでおすすめなのが、コクヨのSooofa(スーファ)。

見た目もサイズも紙質も気に入っていて、個人的には今1番好きなノートです。

Sooofaの特徴
  • ソフトリングなので、リングが手に当たって書きにくい感じが全くない
  • 表紙が硬い素材(ポリプロピレン)で持ち歩いてもへたらない
  • 紙は薄い4mm方眼で書きやすい
  • 表紙の色はパステルカラー全5色。持っているだけで気持ちが上がる
  • 横幅が広めの変形サイズで、ノート全面を使って書くにはちょうど良い大きさ
ゆきのん

通常の5色のほか、ロフト限定色も3色あります。

その他すごろくノートのおすすめグッズ

ペンとノートの他にもすごろくノートで使えるグッズを紹介します。お好みで使ってみてください。

スタンプ

ぜひ1度使ってみてほしいのがスタンプ。

タスクが完了したときに押したり、

嬉しい時や自分を褒めたい時に押したり、

自分をなぐさめたい時に押したり。

活用できる場面は結構あります。

自分が言われたい言葉のスタンプを選んでみてください。

ゆきのん

子どもっぽいと思うかもしれませんが、これが意外と嬉しいし楽しいんです!

付箋

  • スタンプには自分がかけてほしい言葉にぴったりのものがない
  • 違う目線から考えてみたい

そんな時におすすめなのが付箋です。

好きなキャラクターやイラストの付箋をノートに貼って、その付箋に1マスとして書き込みます。

ゆきのん

わたしは、突っ込んでほしいときや冷静な視点がほしい時にミイの付箋を使うのが好きです。

イケメン付箋シリーズを使って、やさしい言葉をかけてもらうという人も。

お気に入りの文房具ですごろくノートを書こう

その時の気分によっても使いたいノートやペンは変わります。

今の自分にぴったりの文房具を使ってすごろくノートを楽しく書いてみてください。

ゆきのん

ペンの買い過ぎには注意!つい集めたくなって、ペンの沼にハマる人も多いです。(わたしです)

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