iPadでもすごろくノートが書ける!やり方やメリットを解説します

すごろくノート

iPadですごろくノートができるって聞いたけど、それってどういうこと?

どうやってやるの?

この記事ではそんな疑問にお答えしたいと思います。

iPadすごろくとは、

すごろくノートをiPad上で書くこと

ただこれだけ。書き方も紙のノートと変わりません。

iPadとは言ってますが、タブレットなら何でもOKです。

デジタルならではのメリットもあるiPadすごろく、その魅力をお伝えします。

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iPadすごろくに必要なもの

iPadすごろくに必要なものは、この3つ。

  • iPad(タブレット)
  • タブレットに書けるペン
  • 手書きメモができるアプリ

要するに、紙とペンがあればOK。

ふつうのすごろくノートと揃えるものは変わりません。

わたしが使っているのはこちらです。

▶︎タブレット

▶︎ペン

▶︎アプリ

GoodNotes 5
GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
無料
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iPadすごろくのメリット

iPadすごろくは、紙にはないメリットがあります。

それが、

  • 好きな色・太さのペンが使える
  • 画像を入れられる
  • ノートが増えない

この3つ。

1つずつ解説していきます。

好きな色・太さのペンが使える

「準備したペンで書き始めたら、なんか今の気分と違ったかも…」

これってすごろくノートあるあるじゃないですか?

紙のノートとペンだったら別なペンを取りに行ったり、手持ちがなくて妥協して書き続けることになりますよね。

でもタブレットなら、その場で色も太さも自由に変えられます。

今の自分の気持ちにぴったり合ったペンを使うことができるんです。

外出先では特にありがたいですよね。

画像を入れられる

大きな夢や目標を叶えたい!と思ってすごろくノートを書く時。

イメージが膨らむような画像を入れられると、わくわくがさらに高まります。

これ、紙のノートだとちょっと面倒なんです。

画像を探して、印刷して、糊で貼って、としなくてはいけないので工程が多くて。

でもタブレットだったら、

  • 画像を見つけたらすぐ保存・貼り付け
  • サイズも自由に変更
  • 貼る位置を後から変更

こんなことがその場でパッとできます。

紙でもできなくはないですが、かかる時間は全く違いますよね。

この楽さは紙のノートではどう頑張っても難しいので、大きなメリットです。

ノートが増えない

これもあるあるだと思うんですが、書き終わったノートってどんどん溜まっていきませんか?

使い切ったら捨てる!ができれば良いんですが、わたしはなかなか思い切れず溜まる一方…。

タブレットならその心配はありません。

何冊でもノートを増やせますし、置く場所も不要です。

複数のノートを使っている場合も探しやすいですし、「違うノートの書きたかったのに持ってきてない!」なんてこともありません。

持ち物を増やさずすっきりしたい方には大きなメリットだと思います。

iPadすごろくのデメリット

魅力的なメリットがたくさんあって、早く書いてみたい!と思っているかもしれませんが、デメリットもお伝えしておきます。

それは、

過去のページにさかのぼりにくい

こと。

「あの時何書いてたっけ?」と後から見返したいと思った時、紙のノートの方がペラペラめくって探しやすいとは思います。

デジタルだと、ページをめくって戻る感覚が少し違いますよね。

不便さを感じる度合いは人それぞれですが、わたしはちょっと苦手です。

なのでわたしは、

  • 後から見返したい内容(大きな夢・目標など)は紙のノートで
  • その場限りの内容(タスクや気持ちの整理など)はiPadを使うことも
  • 画像や装飾をたくさん使いたいときはiPad

このように使い分けをしています。

基本は紙、たまにiPadという感じです。

書き方は紙に書くのと同じ

書き方自体は、紙に書くすごろくノートと全く同じです。

脳内会議をそのまま書き出していきます。

何を書いてもOKだし、書いたらダメなことはありません。

紙とiPad、両方使えるとすごろくノートでできることがより広がると思います。

ぜひお試ししてみてください。

もっと詳しく知りたい方はワークショップもおすすめ

すごろくノート術は、本が2冊出ています。

これを読めば、基本の書き方やポイントは掴めると思います。

  • この書き方で合っているか不安
  • うまく書けないかも
  • 活用方法をもっと知りたい
  • 実際のすごろくノートを見てみたい

こんな方にはワークショップもおすすめです。

本を読んだ後にワークショップを受ける方も多いですよ。

わたしも時々開催しています。

ワークショップの詳細はこちらから読めます。

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