私のやりたいことリストを公開。書き方と活用方法も紹介します。

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やりたいことリストを作ったことはありますか?

作ったけどそのまま放置してたなんて人もいるのでは?

私はもう10年くらいやりたいことリストを書いているのですが、これが書くのもその後も楽しいんです!

リストの書き方と、書き終わった後どんなことをしているのかを紹介します。

私の最新のリストも公開しているので、リスト作成中でネタ切れ気味の方もよろしければ参考にどうぞ。

(2020.03.21追記:今はルールを少し変えて、リストを作成しています。最新の書き方は以下の記事から。)

書き始めて10年。wish listの悩み、私はこう解決しました
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やりたいことリストの書き方

では実際、やりたいことリストをどうやって書いているか紹介していきます。

目標は100個。難しく考えず、思いついたことを片っ端から書いていきます。数えやすいよう、番号を振りながら書くと良いです。

そもそも100個書く必要はある?

特に何個書かなければいけないという決まりはありませんし、100という数字に特に意味はないのですが、私は100個書くのをおすすめします。

その理由は、自分の傾向が見えること。100個出そうとすると、結構小さいことまで書かないと足りません。そうやって出てきたものを見返してみると、傾向が見えてくると思うんです。

私なら今は引っ越したばかりなので家のことが多いのと、食関係のことがいつも多いなあ、とか。やりたいことがたくさんあってジャンルもばらばらだ、とか。

自分が今、何に興味があってどうしたいのかを客観的に見る良い機会になると思います。

100個書くコツ

とは言っても、いきなり100個はなかなか出てこないものです。私も50~60ぐらいまでは一気に出てきますが、だんだん思いつかなくなってきます。

そういう時の絞り出し方をいくつか紹介します。

小テーマを決める

これはおふみさんの本を参考にさせてもらっています。本では、まず先にテーマを10個決めて、それについてのやりたいことを10個ずつ出していくという方法が紹介されています。

私の場合、それまでに書いた項目を読み返して、その中で個数が多いテーマについてより掘り下げて考えてみています。

例えば、〇〇に旅行に行きたい、が多いなら、ほかに行きたいところはないかな?とか、〇〇でこれを食べたい!と詳しく書くような感じです。

何となく枠があることで考えやすくなります。

行き詰まったら2、3日放置

あまり時間をかけすぎるのも良くないですが、もう出てこないと思ったら2、3日放置するのも手です。

一旦置いておくと、通勤中や料理中に突然思いついたりします。

残り3つが思い浮かばなくてそのまま数日なんてのもあります。全部書くのにかかる時間は1週間くらいでしょうか。

否定しない

思いついたことは遠慮せず書きましょう。本当にできるかな?と考え始めるとどんどん書けなくなるので、思いついたら即書く!

思いついたもののあまりワクワクしないというなら書かなくても良いですが、そうじゃないのに勝手に自分で判断するのは早いかなと思います。

私もこれ書いていいのかな、と迷うことはありますが、書くと以外とすっきりした気持ちになれたりします。誰に見せる訳でもないので、素直に書くのがおすすめです。

今すぐできることを多めに書く

定年後こんなことをしたい!10年後あそこに行きたい!などの先のやりたいことも書いて良いんですが、今すぐできることを多めに書いておいた方が良いです。

なぜかと言うと、大きなことばかり書くと、見返したときに全然できていないから!

やりたいことリストが楽しいのって、書いてからしばらく経って見返したときに、できてる!と気付く瞬間だと思うんです。できているものが無いと、残念な気持ちになって、リストを見てもわくわくしなくなります。

経験談なので間違いありません!私が今回リストを新しくしたのも、まさにそれが理由でした。前のリストを書いて1年弱経っていたのに、全然できていることがなくて。

やる気になれば明日できるような小さいことで良いので、すぐできることを多めにしましょう。

これもあれもできた!とリストを見るのもより楽しくなりますよ。

後から判断しやすいように書く

これは、私は今でもやりがちなんですが、後から見返したとき、できた!とはっきりわかるような形で書きましょう。

私がやってしまった例で紹介すると、

  • 字をきれいにする

どうなったら字がきれいになったと思えるのか、よくわからないですよね。なので、

  • ペン習字の本を1冊終わらせる
  • 字がきれいだねと褒めてもらう

など、判断がつきやすいように書きましょう。

他にも、

  • 姿勢をよくする
  • からだを柔らかくする
  • 英語ができるようになる

などを過去のリストで書いていましたが、当然できたチェックは入れられず。

今のリストでもいくつか書いてしまっているので、見返して失敗したなーと思っています。

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やりたいことリストの使い方

書いたリストは、たまに見返しましょう。

できていることがあったら、マーカーで線を引いたり、花丸をつけたりなどわかるようにチェックを入れていくと良いです。

私はマーカーでチェックしているのですが、できたことが増えるとリストがだんだん色で華やかになるので嬉しくなります。

できた日付や、簡単なメモを添えておくのも良いです。

見返す頻度は私はあまり多くなくて、思いついた時なので1か月に1回とか、もっと空く場合もあります。逆に気になって何度も見ちゃうときもありますけどね。

久しぶりにリストを開いて、できたことが何個もあるととても嬉しくなりますし、テンション上がります。

逆にあまりできていないなと思ったら、次にやることを決めてスケジュールに落とし込んでしまいます。半強制的?にやったものでも、リストをチェックできるのはやっぱり嬉しいです。

半年に1回くらい書き直そう

リストを書いてしばらくすると、別にこれそんなにやりたくないぞ?と思うものも出てきます。新しいものに興味が出てきたり、逆に興味が薄れてしまったり…。私は熱しやすく冷めやすいタイプなので特に多い気がします。

次何やろうかな~とわくわくしなくなってきたら、リストを新しく書き直した方が良いかもしれません。私は半年に1回くらいのペースで書き直すのがいいかなと思っています。

今すぐできそうなやりたいことを書いているので、時間が経つと鮮度が落ちてきてしまうのは当然と言えば当然ですよね。

ここで大事なのは前に書いたものは見直さずに書くこと。見ると、そんなにやりたいと思っていないことまで書き写してしまうかもしれないからです。

本当にやりたいことなら、何回書き直してもリストに入るはず!

できたことをチェックするのに、前のリストを見るのは全く問題なしです。

私のやりたいことリスト

最後に、最新の私のやりたいことリストを公開します。
ジャンルの偏りを見るのに、カテゴリ別にざっくり色分けしています。

色分けは今回初めてやったのですが、なかなか良いです。

今までリストを作ったことがなかった人も、書きっぱなしになっていた人も、ぜひやりたいことリストを通じて日々を楽しんでもらえたらと思います。

私の最新のリストは以下の記事から。

書き始めて10年。wish listの悩み、私はこう解決しました
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