バレットジャーナルのキーが上手に使えると、日々の満足感が高くなる

bujoの使い方

バレットジャーナルのキーなんて、最低限あれば十分でしょ。
オリジナルのキー?必要ないな。

とずっと思っていたのですが、最近考えが180度変わりました。
キーが使えるととっても便利だし、日々の満足感を上げることもできるんです。

私がよく使うのはこの5つ!バレットジャーナルのキーを紹介します」の記事でも書いた通り、基本的なキー数個しか使っていなかったのですが、タスク一元化をしたことがきっかけでキーの使いやすさがわかりました。

私が今使っているキーと、どのように使っているかをご紹介します。

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使っているキー

まずは、私が使っているキーについて。
基本的には、公式のバレットジャーナルで紹介されているキーをそのまま使っています。

それにプラスして使っているのが、

(芽):できればやりたい(画像の下から4番目のやつ)
♡ :良かったこと
⭐︎ :できたこと

の3つです。

⭐︎と♡のキーは、まだ使い方に迷う部分もあります。なので今はかなりフィーリングで付けています。♡(良かったこと)は1日2つは書くように意識してしているくらいです。

実際に使っているデイリーのページはこんな感じです。

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キーを使うメリット

パッと見てタスクの優先順位がわかる

その日やりたいことを全て書き出した後、

・その日中に絶対やりたいタスクに*
・できればやりたいタスクに(芽)

を付けています。

そうすると、手帳を開いてすぐにどこから手をつければ良いかがわかります。ついやりやすいタスク、楽なタスクから手を付けたくなりますが、*を付けていることで取り組む順番に迷わなくなります

予定していたタスクが全てこなせなかった日でも、*を付けたタスクが完了していればそれなりに満足できます。逆に、(芽)のタスクは、できたらいいな〜と思っていたものなので、それができれば嬉しさアップです。

気をつけるのは、*を付けすぎないこと
私は1日3個までと決めていますが、2個の日が多いです。「やらなきゃいけない」が多いと義務感で疲れてしまうのが理由です。

遠慮せずにやりたいことを書ける

(芽)のキーを使い始めてから、やりたいことを我慢せずに書けるようになりました。やりたいけどできるかな…と不安を感じたら、(芽)を付けておけば良いんです。

できなくても気にしない、できたらラッキーくらいの気持ちで使っています。

ページが少し華やかになる

(芽)・♡・⭐︎はマークの中をペンで塗っているので、ページに少し色が入ります。特にデイリーページは文字びっしりになるので(私はそれが好きなんですが)、色が入ると僅かながらも華やかさが出て、それがさらにページへの愛着になっています。

キーを使う上でのマイルール

*(優先するタスク)について、数の他にもう1つ決めていることがあります。それは、朝付けた*は基本的に変えないこと

  • やっぱり今日はやらなくていいや…
  • こっちもやりたかったんだった…

など、コロコロ変えると、自分の中での*の信用度が低くなる気がするんです。自分で決めた約束を守って完了させられたということが、満足や自信に繋がるんだと思います。

*の付け方がまずかったなと思ったら、何が悪かったか振り返ってみて、次から改善できるようにします。自分にとって本当に大事なこと・やりたいことを判断する練習だと思ってやっています。

キーを上手に使って満足感アップ

キーをちゃんと使ってみると、手帳が単にタスクを書き出す存在ではなくなりました。優先順位が分かりやすいという直接的な効果以外にも、プラスのメリットがあるとわかったからです。

完了の×を付けるときも、「できたじゃん!」と自分を褒める気持ちが出てくるようになり、毎日の満足感が上がってきました。そうするとより前向きにタスクに取り組めるようになり、できたときの気持ちも上がり、と良い循環が回っています。

キーなんて…と思っている以前の私のような人がいたら、ぜひ一度騙されたと思って試してみてほしいです。

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