バレットジャーナル3年目にして既製品の手帳を買った理由と使い方

bujoの使い方

ひとつ前の記事、「【2020手帳】すっきりシンプル「Gridダイアリー」レビュー」で書いた通り、来年用に新しい手帳を買いました。

バレットジャーナルを始めてから既製品の手帳は買っていなかったので、3年ぶりです。

これでバレットジャーナルを辞める訳ではなく、併用していく予定です。

まあ、厳密にはバレットジャーナルとは言えないのかもしれませんが、既製品の手帳を取り入れることにした理由と、使い分けについて書きたいと思います。

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やっぱりマンスリーは必要だった

以前、マンスリーを辞めたという記事を書きました。

バレットジャーナルのずぼら化が止まらない。マンスリーもやめてみた。
...

結構読まれている記事なのでこんなことを言うのもあれなのですが…

やっぱりマンスリーは必要でした。

記事内の追記でも書いている通り、予定が多いとマンスリー無しでは管理しきれませんでした。

子どもが大きくなって、週末も出勤する日が出てきたり、あちこち出かけられるようになったりすると、パッと見ていつ予定が空いているかが知りたくて、それにはいわゆる一般的なマンスリーが必要でした。

そんな訳で、マンスリーを復活させることを決めました。

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こだわりがないなら、既製品でも良いじゃない

ではなぜ自分でページを作らなかったかというと、単にめんどくさかったから。

これに尽きます。

マンスリーを辞めた理由にもなっていた、マンスリーの活用。これがネックです。

復活させるぞ!と思っている時は、あんな使い方もしてみたい、これも入れようかなとアイディアは出てきますが、いざ使い始めると前と同じようなことになるのは見えています。

予定が書けて、ちょこっとメモ欄があれば良いかなというくらいで、フォーマットにもあまりこだわりはありませんでした。

それなら時間をかけてまで自分で作る必要は無し。

完全自作で丸2年以上やってきましたし、買うことに抵抗が全くなかった訳ではありませんが、面倒くささが勝ちました。作成にかかる時間を他のことに充てられますしね。

手帳の使い分け

今は、これまで通りのMDノートと新しく買った手帳を2冊を併用しています。

  • 既製の手帳(マンスリー):予定や少し先のタスク
  • MDノート(デイリー):日々のタスクや考え事

既製の手帳ではこれ以外にも使いたいページや書き方があるのですが、まだ定まっていないので改めて記事にしたいと思います。

また、それに伴って、以下の記事で書いていた別冊は廃止する予定です。

バレットジャーナルに別冊を作ったら、セットアップが楽になった
...

このノートも、ぶっちゃけほとんど使いませんでした。

書いていたのは、マンスリー代わりに使っていたフューチャーログと、読書記録くらい。

マンスリーはもうあるから良いし、読書記録も見開き1~2ページくらいなら、新しい手帳のメモページを使えば対応できます。

新しく作りたいページができたとしても、メモページはまだ残ってますしそっちで良いかなと。

新しい2冊体制になってまだ半月くらいですが、今はまだ不満などはありません。

2冊に分かれている分、マンスリーを見ながらデイリーに転記するのが楽なことは嬉しい発見でした。

なぜバレットジャーナルを辞めないのか?

めんどくさいばかり言ってるなら、完全に既製品の手帳にすればいいんじゃないかとも思います。

今回も少し検討はしました。

でもやっぱり、私はバレットジャーナルの自由さが好きです。

書きたいときはたくさん書けますし、書きたくないときはしばらく止まっていても白紙のページは溜まりません。

使いにくいと思ったら、翌週からでも、なんならその日からでもフォーマットを変えられます。

自分が今どうしたいのか?に正直になれて、ストレスなく手帳を使っていけることがもう当たり前になっているので、離れがたいです。

人気のバーチカルの手帳をバリバリ使いこなしてみたい、とかも思いますけどね。

その時の自分に合わせて手帳も変わっていく

1年未満の短いスパンで、手帳の使い方が変わりすぎだと思いますよね。私も自分で思います。

でも、その時の自分に合わせて手帳が変わっていくって、悪くはない気がしませんか?

半年後はまた今と全然違うことを言っているかもしれませんが、それもまた楽しみながら手帳を使っていきたいと思います。

バレットジャーナルならそれができるので、使い方に迷っている方がいれば、ゆるーく考えてみてください。

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