楽しく手帳を続けるコツは、目的とわくわく感だった

手帳習慣

手帳が続かないのは、「何のために手帳を使いたいか」という目的が定まってないからだと思っていましたし、そう発信していました。

でも最近、もうひとつ大事な要素があると気付いたんです。

それが、「わくわく感」。

この記事では、手帳がなかなか続かない人のために

  • わくわく感がなぜ大事なのか?
  • わくわくはどうやって見つけるのか?
  • どう手帳の使い方に生かすのか?

について解説したいと思います。

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なぜ目的だけではダメなのか?

まずは、どうして目的だけではダメなのか?ですが、これは単純に

楽しくないから!

です。

例えばわたしの場合、手帳を使う目的は

  • 毎日をなるべく楽に楽しく過ごすため
  • 日々の記録を残すため

なのですが、これって黒ペン1本でただ書いていくだけでも目的に沿った使い方になるんですよね。

でも実際は、カラーペンを使ったり、ハンドレタリングの文字を入れたりして書いています。

黒ペン1本だけで書いたページも少なくないんですけど、全部がそうだとなんか違うな〜感があります。

気分が上がらないし、物足りないんですよね。

手帳を書きたいと思わせてくれる、プラスアルファの要素がほしくなります。

それがわくわく感だと気付きました。

手帳を使う目的にわくわくすることを組み合わせているから、楽しく手帳が書けて続けられると思うんです。

「何のために」書きたいか(=目的)だけでなく、「どのように」書きたいか(=わくわく)も考えてみるということです。

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わくわくってどう見つける?

そうは言われても、わくわくってよくわからないなあ…という方もいると思うので、どう見つけるかを書いてみます。

1番簡単なのは、Instagramなどで手帳の投稿を見て、「真似したい!」「やりたい!」と思うものから、そこに共通するものを見つける方法です。

ポイントは、「かわいい!」ではなく、「真似したい!やりたい!」と思うかどうか

かわいいと思う投稿ってたくさんあります。何ならフォローしてる方の投稿はほぼかわいい。

ただ、かわいいと思うこととやりたいと思うかは全く別物だと思うんです。

わたしが好きなアカウントの1つに、シールやマステがセンスよく貼られている日記を投稿されている方がいるんですが、アップされる度にかわいいな〜と細部まで見てしまいます。

でも真似したいとは思わないんですよね。

楽しくできる気がしないから。

このマステをここに貼ったらバランス悪いかな…この組み合わせどうだろう…と考えてしまって、同じことをしようとするとちっとも楽しめないはず。

だから、真似したい!やりたい!と思うこと=できたらわくわくすること、と考えてしまって良いのかなと思います。

手帳の見た目だけじゃなく、使っているペンや手帳関連グッズ、その人にとって手帳がどういう存在なのか?など、わくわくの種はあちこちにあると思いますよ。

Instagramでこの記事と同じような投稿をした時、「すきま時間にピッタリやりたいことができること」にわくわくするというコメントをもらいました。

わたしには全く思いつかないことで、そういうわくわくもあるのか〜!と発見でした。

最終的にはやってみないとわからないので、これかも?と思うものがあったらまずやってみる

違ったらまた別なものを探す。それで良いです。

自分の気持ちや状況によっても何にわくわくするかは変わりますし、絶対これ!と思うものを見つけなきゃいけないとは思わず、おためしな感じでゆるく考えてみてください。

わたしのわくわくと活かし方

これかも、というわくわくが見つかったら、あとは目的と組み合わせた書き方を考えるだけ。

わたしの場合をご紹介したいと思います。

まず手帳を使う目的は、

  • 毎日をなるべく楽に楽しく過ごすため
  • 日々の記録を残すため

わくわくは、

  • 気分や時期に合わせたペンの色を選ぶこと
  • 文字だけのページに少しずつ色がついていくこと
  • 新しいフォーマットやリストを考えること
  • 文字でびっしり埋まったページを見ること

これを組み合わせてみます。

①「日々の記録を残したい」と「文字でびっしり埋まったページを見る」で、写真のようなデイリーページに何でも書くやり方をもう1年以上続けています。

②「毎日を楽に過ごしたい」と「新しいフォーマットを考えること」で、その時1番使いやすいと思う形に、ウィークリーやデイリーを少しずつ変えています。

今は以前ほど大きなフォーマットの変更はありませんが、デイリーの日付の書き方を変えるとか、ウィークリーに各項目を変えるとか、細かい変更はちょいちょいしています。

③「毎日楽しく過ごしたい」と「文字だけのページに色がついていく」で、勉強記録やわくわくリストなどのリストを毎月作り、できたらマーカーを引いたりシールを貼ったりして、ページが賑やかになっていくのを楽しんでいます。

こんな感じです。イメージできたでしょうか?

どんな組み合わせができるかな?とこれも実験のつもりで、楽しく探してみてください。

▼マーカーにおすすめのペン。

▼お気に入りのシールを探すのも楽しいです

まとめ:楽しくなれば手帳は続く

書くだけで気持ちが上がるポイントが見つかれば、手帳は続けやすくなるはずです。

楽しかったら、何とかして1日3分でも5分でも時間を探して書こうという気持ちになりませんか?

ただ、ひとつだけ注意を。

手帳は無理して書き続けるものではありません

めちゃくちゃ忙しくて書きたいのに書けないという時期もあると思います。

書きたい気持ちが強くなるあまり、手帳を書くことがやりたいことからやらなきゃいけないことになって、「やらなきゃいけないのにできない」と負担になってしまうことも。

もし手帳を書くことが少しでも負担に感じたら、一旦お休みしちゃいましょう。

またいつからでも再開できます

無理なく、気持ちを楽に手帳を楽しみましょう!

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