自分なりの軸が見つかると、手帳習慣は一気に楽になる

手帳習慣

最近、手帳が手段として落ち着いたなとふと思う瞬間がありました。

バレットジャーナルを始めたばかりの頃はページを作るのが楽しくて、「使う」より「作る」のウエイトが大きかったです。今は手の込んだページはほとんど作っていなくて、比重が完全に逆転しました。

「作る」ことがダメなのではなく、自分にとってちょうど良いバランスが保てるところが見つかったということなのかもしれません。

こんなふわっとした感覚だけではなく、自分なりのマイルールというか、軸のようなものが見えてくると手帳習慣は自然なものになると思います。そこで私の手帳に関するマイルールを振り返ってみました。

最近の手帳習慣化については、こちらの記事でも書いています。

バレットジャーナル5冊目突入。手帳習慣が続いた理由を考えてみた
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毎日開くページは1ページで完結させる

結構前から決めているのが、その1ページ以外は開かなくて良いようにするというルール。

以前は、ウィークリーページにタスクが書いてあって、月ごとの習慣トラッカーのページがあって、その日良かったことを書くページがあって、と毎日書きたいことがあちこちのページにわかれていました。

余裕があるならその方が後から見返しやすいし、良いんです。

が!しかし!余裕がなくなった瞬間、すべて止まります。

書けないとだんだんモチベーションが下がって、より一層書かなくなり…というループにはまることに。

そこで、ここさえ開けば良い!というページ作りを始めました。これは手帳習慣が続いている大きな要因ではないかと自分では思っています。

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続かないと思ったらやめる

無理が出てきたら意地で続けず、あっさり諦めるようにしています。

インスタなどで面白そうなページを見つけるとすぐ真似したくなってしまいます。

2,3日は続くんですが、気持ちが落ち着いてくると面倒くささが出てくることも。

そこで無理に続けようとすると、かえってそれがストレスになって手帳を開きたくなくなります。

なので、気持ちが落ちてきたらスパッとそのページは辞めるようにしています。

気持ちよく手帳を開けるのが1番!

もしまたやりたくなったら、その時に続きを書くなり、新しいページを作るなりすれば良いんです。

シール、マステは使わない

これは完全に個人的な好みの問題です。

シールもマステも好きなのですが、残念ながら貼るセンスが壊滅的にありません…。

やろうと思うと膨大な時間が取られるのが目に見えているので手を出しません。

集め始めるとお財布のひもがどんどん緩くなる性格をわかっていて、ブレーキをかけているというのもありますが。

代わりに私はペンのみでシンプルに装飾しています。

試行錯誤を楽しむ

やりたいと思ったこと、今の自分の気持ちに合うことを優先に手帳を使っています。

なのでウィークリーを使っていた頃なんて、いったい何種類のフォーマットを使ったのか…。

かなりコロコロ変えていました。

でもそうやって、今の自分に敏感になって変化を楽しむのって大事な気がします。

今はデイリーがメインなのでフォーマット自体は変わりませんが、毎日書く内容や使い方はちょっとずつ変わっていて、それがまた楽しいなと思うんです。

マイルールが手帳習慣を支えてくれる

その時々で多少マイルールは変わりますが、初期からずっと変わらない大きめのルールはこの4つでしょうか。

具体的なもの、考え方というかややふわっとしているもの様々ですが、でもどれも手帳を楽しむために欠かせないものです。

最初はいろんな人の真似をしつつ、自分にぴったりくる軸が見つかってくると、手帳がより一層無理なく楽しめるはずです。

もちろんルール自体が変わることもあると思いますが、マイルールがあることで、忙しくなったり、環境が変わったりしても、都度柔軟に手帳の使い方を変えていけると思います。

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