2020版・愛用中の手帳グッズを紹介します

文房具・手帳グッズ

手帳習慣が続くかどうかのポイントの1つに、お気に入りの文房具が揃っているかがあるんじゃないなかと思っています。書きやすいペンだと書くこと自体が楽しくなりますし、気に入っているノートだと表紙を見るだけでちょっと気持ちがあがります。

私は手帳関連グッズはなるべく増やさないようにしているので数は多くありませんが、その分気に入っているものばかりです。今の私の手帳セットをご紹介したいと思います。

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持ち歩きセット

まずは持ち歩き用の手帳セットから。近所のスーパーへ買い物とか以外は、大抵このセットを持って出かけます。

バレットジャーナル用ノート:MDノート

バレットジャーナルを始めてからずっと使っているのがMDノートです。このブログでも何回か愛を語っています()

書き心地、紙質、紙の色、ページ数、お値段、どれも文句無しの使い心地です。他のノートを使ってみたくなる時も無くはないですが、快適なのでなかなか離れられません。

アンバサダーとかあればぜひ私に話を!と思うくらい気に入っているノートです。

バレットジャーナルに私がMDノートをおすすめする理由
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手帳:グリッドダイアリー

2020年から仲間入りしたのが、既製品の手帳・グリッドダイアリーです。使い道は、マンスリーと年間で管理したいリスト用です。

方眼のフリーページがあること、シンプルなこと、そしてブルーグレーの文字色とフォントにも惹かれて購入を決めました。使い始めて半年ですが(10月分からマンスリーがあるので)、シンプルな分書き込んだことが映えやすく、使い込んでる感が出る気がして気に入っています。

強いて注文をつけるなら、方眼が5mm単位なので、1cm単位でも良いのかな〜というくらいですかね。

すっきりシンプルに使える手帳。「Gridダイアリー」レビュー
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手帳カバー

上記のノートと手帳の2冊をまとめてくれるのが、手帳カバーです。憧れていた革の手帳カバー、高いものではないですが、使って2年目、まだまだしっかりしています。キズは増えていますが、その分愛着も出てきました。

元々やや厚めの手帳やノート用のカバーなので、2冊入れてちょうど良いくらいです。付属のしおりが太いのと位置が微妙で使えないのが残念なのですが、MDノートにはしおりが1本付いていますし、そこまで不便も感じていません。しおりはもう1本ほしいと言えばほしいですが!

革初心者にぴったりの手帳カバー。半年経っての変化とお手入れについて
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メインのペン:サラサセレクト

色分けして書くことも多いので、5色入れられるカスタマイズペンは欠かせないペンです。色は黒、ブルーブラック、赤、ピンク、ブルーグリーンを使っています。

選べる色が豊富なところは嬉しいです。が、このペンに関しては、ちょっと今揺らいでいます。

ホルダーがプラスチック製で、だんだん剥げてきました。見た目的にももう少し高級感があればと思っていて、今何か良いものがないか探し中です。

ジェットストリームの金属製のものも使ってみて、見た目は良かったんですが、書き心地がジェルインクの方が好きだったんですよね。

使う色を3色にすれば選択肢も広がるので、検討中です。

(2020.08追記)
メインのペンをスタイルフィットに変えました。以下の記事でレビューを書いています。

【レビュー】シンプルでかわいく書きやすい。スタイルフィット・マイスター
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家置き用

サブのペン:マイルドライナー

手帳ユーザーにはすでに定番のマイルドライナー。マーカーに、ちょっとした装飾にとっても使えるペンです。こんな色が欲しかった!と思う色が多くて、ペンは増やさないと思っていてもつい手が伸び、気付けば14本に

最近はパキッとした鮮やかな色がお気に入りで、マイルドシトラスグリーン、マイルドシアン、マイルドフューシャ、マイルドレモンイエロー辺りをよく使っています。こうして並べて書くと戦隊ものみたいですね。

トラッカー用ペン:プレイカラードット

これは完全に我慢できなくて買っちゃったやつですが…。
今年は、自分時間をどれだけ取れたかのトラッカーを付けていて、それのチェック用に使っています。

私が不器用なだけか、4ヶ月使って未だに丸がうまく押せない時がありますが、簡単にチェックができるのでトラッカーをよく使う人には出番の多いペンだと思います。

すごろく用ノート

バレットジャーナル内に書くことも多いすごろくノートですが、デイリーすごろく用とテーマ固定の妄想すごろく用だけは別のノートを使っています。

デイリーすごろくは、今使っているミイの表紙のノートがそろそろなくなりそうで、新しいノートを探し中です。ノートの表紙に一目惚れで、今も毎朝見るたびにかわいいな〜と思っちゃいます。

テーマ固定のすごろくノートは、マルマンのスケッチブックB6サイズを使っています。大きめのノートに太いペンの方が自由に書ける気がします。画用紙のような紙質だと裏移りを気にせず書けるのが嬉しいです。

このノートはどちらも家置きで、持ち歩きません。

 

すごろくノート用ペン①:クリッカート

主にスケッチブックに書くとき用のペンです。ペン先があまりヘタってこないですし、太さのあるペンがノック式で使えるのはすごく便利です。マイルドライナーもそうですが、昔はこんなペン無かったよなあと思いつつありがたい気持ちで使っています。

これも色展開が豊富なので増やしたくなるのですが、これは我慢して4色に留めています。

すごろくノート用ペン②:サラサクリップ

すごろくノートを書く時はその日の気分によって変えられるよう、サラサセレクトには入れていない色を単色で数本持っています。特に使えるのがグレーと黄!外でちょっとすごろくを書きたいなと思った時、目立ちにくい色なので人目を気にせず書けます。

黄色は目立ちにくいですが読みにくさもややあるので、グレーの方が使用頻度高めですかね。サラサセレクトに入っているブルーグリーンも外出時用のペンとしてはオススメです。

お気に入りの文房具で手帳をもっと楽しく!

こうして書いてみると、手持の手帳関連グッズ、少なくはないかもしれないですね

でもマステやシールは滅多に使わないですし、手帳5冊を併用とかもやってないので、多くはないと思うんですよね。言い訳っぽいですが!

気に入っているペンやノートを使って書くと気分が違うのは本当です!この記事を書くのもすごく楽しかったですし。手帳の書き方だけではなく、使っているものの方もブラッシュアップしていくと、より充実した手帳習慣になるのではと思います。

手帳習慣の続け方については、以下の記事でも書いています。

バレットジャーナル5冊目突入。手帳習慣が続いた理由を考えてみた
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